【悲報】忙しくて毎日残業…実は脳による勘違い

こんにちは、ともふるです。

日中は介護業務、電話応対、担当者会議等に追われ、

事務仕事は22時までかかったり、休日出勤(サービス)、自宅に持ち帰ったりして取り組んでいました。

睡眠時間も取らないと翌日の能力はまた落ちるし、でもやらないといけないことが常に溜まってるし…。もっともっとできるようにならなきゃ。

そう思っていました。

仕事のデキる男になりたくて読書

一番辛かった時期だったと思います。

頭はパンク状態で、やらないといけなかったことをやり忘れたり、期限に間に合わなかったり、配慮が足りなかったり。

自分で自分を責めて、なんとか抜け出したくて本屋に通うようになりました。

助けてくれそうなタイトルを手に取り、読んで、実行する。

結局は大きく変化することはありませんでした。

むしろ、「読まなきゃ、デキるようにならなきゃ、読んで実行してもまだできない、なんて迷惑な存在なんだ」と自分が大嫌いになっていきました。

Youtubeやネット情報にもすがる

本だけではなく、ネットを使った情報もたくさん目にしてきました。

夜は特に落ち込みやすく、改善するためにスマホやパソコンで情報を漁っていましたが、やはりこれも逆効果でした。

ブルーライトの影響、歪んだ姿勢での閲覧が睡眠の質に影響し、睡眠前後はデキない自分に苛まされていたので鬱々とした気分でした。

仕事はとりあえずメモを取ることを続けていましたが、大した効果は得られず。

何もしないことが一番の特効薬

職場を異動したことで、実務の忙しさが一変しました。

昼休憩もきっちり取れて、定時で上がれる職場でした。

何より、電話応対や職員の相談が圧倒的に少なかったため日中に余裕を持つこともできました。

そんな中でやっと見つけられたのが、「諦めて寝ること」でした。

異動で余裕が出たと言っても、日中忙しいことに変わりはありません。

そこで22時〜23時には寝るようにしました。スマホの電源も切ってしまいます。

本当は早起きにも挑戦したいのですが、なかなか起きられません。

しかし、「早く寝れている」事が翌朝の安心感につながっていました。

頭の中が落ち着いていて、焦燥感を感じる時間が少なくなりました。

業務も「しなくていいことはしない」方針を持てるようになり、その分デイルームの様子を確認する時間も持てるようになりました。

1日10秒の瞑想で安定感を持つ

瞑想といえば数十分行うものですが、焦燥感がある中でそんなに行うことはできません。

なので僕は数秒だけ朝晩に取り組むことから始めました。

覚えた時は10分くらいタイマーをかけてやっていたのですが、続かない確信がありました。

だから、起きてから眠気まなこの状態でベッドに腰掛けて。ふわふわ眠たい状態で。深い呼吸3回分くらいだと思います。

ちなみに僕がやっているのは手動瞑想と言って、両手を太もも、胸、お腹に当てながら動かしていく瞑想です。

「数秒でいいや」と思ってるので毎日できます。

ちょっと疲れたなと思うときにもやっています。

ごちゃごちゃした頭を一度リセットして、今からやるべきこと1つに集中し直せるので、これも欠かせない習慣になりました。

まとめると、

  • 脳によって勝手に忙しくさせられている
  • 諦めて早く寝る
  • 秒瞑想で数秒考えない時間を作る

休んでいるときに、脳の中では情報を繋ぐ作業をしています。

こうやってマルチタスクを避けて脳を常日頃整理しておくことで、

翌日に使える情報を脳が用意してくれます。

部屋は自分で片付かないとどうにもなりませんが、脳は寝るだけで、考えることをやめるだけで片付けてくれるんだから、すごいですね💡

今日から、自分を責めるのではなくて、自分の脳のすごさに感謝してみましょう🎶

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