【結論】「嫉妬していること」は「自分が求めているもの」です。

仕事をしていたり、恋人と付き合っていたりすると抱くことがある負の感情「嫉妬」

  • 同僚は仕事が早くて、コミュニケーション能力も高くて、頼りがいがある。
  • 恋人が親しくしている人は、穏やかで優しくて頼りがいがある。
  • 自分には無いものばかり。相手に比べたら自分なんて何もない。どうせ自分なんて…。

といったように、醜い暗い感情に覆いつくされてしまいます。

僕の場合、誰かが僕ではなく同僚に話しかけているだけで「僕は頼りないからあの人に相談するんだ…」と思ってその場から立ち去ったり、ひどい時は会話を遮ってどうでもいい話で妨害していました。そんな自分が情けなくて、泣いてしまいそうでした。

暗い感情のままでは前に進めません。乗り越えたつもりが、何度も嫉妬をぶり返すのは、乗り越えられていないからです。僕は3年間かかりました。

しかし、一つの考え方で、前に進むことができるようになりました。

たった一つだけです。


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嫉妬の乗り越え方

タイトルにもあるように、答えは「嫉妬していること」は「自分が求めているもの」です。

説明します。

僕の場合、先ほども述べたように、同僚に嫉妬していました。具体的な内容は

  • 仕事が早い
  • 頼りがいがあって部下を守る
  • 決断が速い
  • 責任感が強い
  • 信頼されている

誰かが同僚に相談している、同僚がみんなと一緒に一つのことを話し合って解決策を講じている、上司のパワハラに困っている人がいたら間に入って守っている。そんな場面をみたり、思い出すだけで、落ち込み・ひがみ・ねたみがひどくなっていきました。

救ってくれた考え方が「それは自分が求めているもの」だということ。

  • 仕事が早くなりたい
  • 頼りがいがあって部下を守れるようになりたい
  • 決断が速くできるようになりたい
  • 責任感を強く持ちたい
  • 信頼されたい

僕が求めているものは、そういうことでした。嫉妬は悪い感情ではなく、自分に足りていないものを知らせてくれる、心のサインでした。

これに気づいてからは、どうすればそれが達成できるようになるのかを考えるようになりました。

自問自答

  • 仕事を早くこなすにはどうしたらいいか。遅いのはなぜか。
  • どんな時に部下が困っていたか。どうして力になれなかったのか。
  • どんな時に決断が遅いのか。決断を早くできるときはどんな時か。
  • 責任感がないのはなぜか。やばいと思う時はどういう時か。
  • なぜ信頼されないのか。心当たりはあるか。

「自分が求めているものに気づく」ということは、「自分の本当の気持ちに気づく」ということ。

自分の本当の気持ちに気づいたら、自問自答することで課題が見えてきます。

課題が見えてきたら、達成するための作戦を考えることができます。

作戦を実行し、自分の課題に向き合うことが出来るようになれば、嫉妬は消えて自分との闘いになります。それは自己研鑽であり、素敵なことです。

つまり、自己研鑽をより深く行っていくために、嫉妬は欠かせない大切な自分の気持ちです。

参考に

メンタリストDAIGOさんのこの動画に救われました。

実際考え方が前向きに変わりました。

ミスや落ち込むようなことがあっても、今までのように深い傷にはならず、

むしろ「まあいい、次だ次!」といい意味で切り替えられるようになりました。

ノート術と組み合わせることでよりいい効果を示すことができるので、また別の記事でノート術についても書いていきたいと思います。では。


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