仕事がデキる人は「正しいマルチタスク」で能力を上げる?

こんにちは、ともふるです。

介護の仕事は家事と似ています。

たくさんの細かな仕事を同時に効率よくこなしていかないと終わりません。

しかし、「あれもこれもしないと」と考えている間に気が逸れて、やり忘れも出てきます。

それによりミスが出ると、感情を一定に保つことができなくなり、悪循環を招きます。

この状態を「マルチタスクによる能力低下」と言います。

パソコンも、たくさんの画面を開いていると動きが悪くなります。

時間がない時に来客や電話があると、落ち着いて話を聞けず、適当な判断をすることもあります。

忙しい状態が続いていると「損」が積み重なっていきます。

正しいマルチタスクで能力を上げる!

悪循環に陥ってしまう原因はマルチタスクで常に頭がぱんぱんだから。

なので、日常的にマルチタスクを回避できる状態にしておきましょう。

脳の状態を常に落ち着いた状態に整えておくことで、忙しい時にだけエネルギーを使うことができます。

部屋も、毎日ぐちゃぐちゃに散らかっていると、常に頭の中が「掃除しなきゃ・あれはどこに行ったんだろう・今度にしよう・今日もできなかった」と言ったように、マイナスストレスが溜まります。

日常的に整理整頓しておくと、とんでもなく散らかったとしても、物の定位置があったり元の状態を把握できているので簡単に元通りにすることができます。

脳内も同じような状態にしておきましょう。

スイッチングで焦りを質へ変える

スイッチングとは習慣を変えるときに使います。

例えば、ビールの代わりにノンアルに変えることで、飲んだ後も酔わずにやらないといけないことができたり、用事ができても運転できない等の制限からも解放されます。

やるべきこともたくさん脳で考えているとパンクします。その時の脳内は「全部やらなきゃ」という意識に入っているからです。

全部やることも大切ですごいことですが、「丁寧に質を上げる」ことも後々素晴らしい恩恵が手に入ります。

そこで脳内を「丁寧に質を上げる」ことにスイッチし、一つのことに集中しましょう。もちろん、時間は有限ですので10分などといったように時間を決めて。

時間内でできるように調整しながら一つのことに取り組み、後で時間ができたらさらにクオリティをアップすればいいのです。後から時間がなくても、一通り完了させることができていれば、提出期限を守れたり、気持ちにも余裕を持つことができます。

日常的に些細なことでも「一つのことに集中」することで、マルチタスクを避けることができます。マルチタスクを避ける習慣が身に付いていると、脳内はリラックスした状態を保つことができ、ここぞというときにフル回転させることができます。

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